生命保険の保険料の仕組み

PAGE
生命保険の保険料の仕組み

生命保険は若年齢の時にかけると保険料が安い

私は共済で医療保険に加入し、合わせて生命保険にも加入しています。医療保険にも死亡保障はついています。しかし私に万が一の事があると旦那だけで子供の面倒を見切る事はできないと思っています。ベビーシッター、保育園等を考えるととてもじゃないですが旦那だけの給料ではまかないきれません。私が元気ならば必要の無い費用を死亡後、私の生命保険でカバーできるように考えています。旦那に万が一の事があった場合も同様です。その場合大黒柱がなくなってしまうので私たち母子が少しの間生活できる程度の金額をプラスして加入しています。夫婦共に万が一の事があっても子供を大学までいかせる事ができるようにも考えています。
私が加入している共済では年齢が若いうちに加入していると保険料がとても安くなります。満期までの期日が長い分安くなるのです。逆に年齢を重ねてからの加入は満期までの期日が短くなる分高額になる場合もあります。もちろん若いうちに必要がなければ加入しても無駄なので入らなくても良いと思いますが、いざ加入したときの保険料が負担になるのでライフプランを考えていないといけないと思います。
私の保険のタイプは掛け捨てで、満期日が来ても払い戻し金は一切ありません。その分保険料が安く、また自由に保険会社を変更することも可能です。積み立てタイプは少々割高な保険料になりますが別途貯金をしなくても満期日がくると払い戻し金があり、まとまったお金が戻ってくるので家計にもとても嬉しいです。

関連リンク

  • 体外受精についてはこちらのページをご参照ください。

Copyright (C)2017生命保険の保険料の仕組み.All rights reserved.