生命保険の保険料の仕組み

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生命保険の保険料の仕組み

生命保険の保険料はトータルするとどちらが安いのか

生命保険の保険料は、安ければ安い方がいいに違いありません。支払う保険料と、受取る保険金の差額が大きければ大きいほど、お得な感じがします。そこで、毎月に保険料が安いネット通販の生命保険が人気となっていたりします。ところが、自分が支払うはずの保険料を、支払う期間のトータルで考えると、ネット通販の生命保険の保険料の方が安いかといえば、一概にそうは言い切れない部分があります。
ネット通販で人気の生命保険の場合、ある一定の年齢まで保証してくれるものの、それ以降はまた違う生命保険に加入しなければならない生命保険もあります。もちろん、新たに加入する生命保険の保険料は、それまで加入していた生命保険の保険料より高くなってしまう傾向にあります。つまり、もうそろそろ生命保険が役立つ頃になってから、新たな生命保険に加入しなければならなくなることが考えられます。終身の生命保険で、ある一定の年齢になると保険料を支払わなくてもいい生命保険もあります。それまでは、保険料が少々高くなってしまいますが、一定の年齢になれば保険料を支払う必要はなく、保証も一生涯続きます。いつまで生きられるかはそれぞれに個人差はあるものの、平均年齢まで生きるとして、トータルで支払う保険料を試算してみると、今の年齢で安いと思っていた保険料が、トータルで考えれば実はそれほど安くはないということもあります。生命保険を選ぶなら、一生涯のトータルで考えるべきだと思います。

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